CPAP療法で、SASといびきを治そう! ~ いびき防止ガイド
いびき(SAS)治療方法の一つでもある『CPAP療法』とは、加圧気送りながら鼻にはマスクを付けて圧力を掛け、広い気道を確保するという事です。
いびきの重症症状でもあるSASを本格的に治療する方法として基本的に行う物で、最もいびき(SAS)の治療方法として行われている方法となります。
最も患者に対して高い確実性があり、重症者の場合にも対応出来る点が主なメリットで、『スリープスプリント療法』と比べてもそれらはとても優れています。
しかしその反面、残念ながらデメリットもそれ相応の物が存在するのは確かです。
どの様なデメリットか気になる人もいると思いますので、最もありがちがデメリットを紹介させて頂きます。
1.金銭面で大きな負担がある。
2.器具を長期旅行中であっても持ち運ぶ必要がある。
3.いびき(SAS)症状が良くなっても自分の判断で中止する事は出来ない。
要するに、煩わしく面倒な方法なので、さぼる人も当然いるのです。
しかし、根本的に解決する迄は肥満解消等で待っていれず、何とか今直ぐにするべきとの判断でこのCPAP療法を行っている訳ですから、いびきの根本的な解決をまず目指してもダメであるならば、治療を辞めたくても使い続けるしかないのです。
器具を自分で購入すると20~50万円程掛かってしまい、仮に保険適応内であったとしても安くは無い価格ですよね?
折角高いお金を払ったのですから、器具をさぼって使わなくなるのであれば、それこそ勿体無い話ですよね?
・・・と言う事で、自分自身で『この方法は煩わしく面倒な方法だ』と自覚した上で、医師及び家族ともよく相談してから治療法を進めていくと良いでしょうね。