いびきより重症な睡眠時無呼吸症候群(SAS) ~ いびき防止ガイド

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いびきより重症な睡眠時無呼吸症候群(SAS)

『睡眠時無呼吸症候群(SAS)』は、いびきと発生原因が似ている症状になります。

数秒間就寝中に呼吸が止まり、それが繰り返し起ってしまう症状です。

呼吸を無意識の内に我慢(止める)してしまいそれを一気に吐き出す為、非常に苦しそうでいびきと比較しても実際『凄く危ないいびき』であると言えるでしょう。

このSAS疾患者の主な危険性としては、脳梗塞や脳卒中が血中酸素濃度低下により大幅に高リスクの状態になり、また他病気(血液《血管》に関する)にもかかり易くなってしまうのが特徴です。

そして、一人暮らしをしている人の場合は、特にいびきと同様気付く事が自分自身では出来ないというデメリットがあります。

そこで自ら気がつける様に、自覚症状を紹介させて頂きます。

●何度も夜中にトイレへ行く
●頭がボ~っとし、体が何となくダルイ
●充分、夜の睡眠時間をとっているはずにも関わらず昼間が眠い
●熟睡したという感じがない
●集中力や記憶力が悪くなる

・・・等がありますが、その中でも非常に高確率で起る得る状況としては『交通事故発生』です。

これは、SAS疾患者リスクの中でも最も気にかかって不安に思う事ですよね?

これらのSAS自覚症状があるのであれば、リスク防止の為にも病院への診察(耳鼻咽喉科・歯科・神経内科・循環器内科・呼吸器内科等)を受けてみる事です。

普通のいびきとは異なり、SASは自らの寿命すらをも危険を及ぼす症状ですので、気付いてくれる様な同居人が居ないのであれば、病院へ自主的に行く必要性がある事を覚えておいて下さい。


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