同居人とギクシャクする前に『いびき』について話し合いましょう! ~ いびき防止ガイド
普段は仲の良い同居人・・・しかし、いびきが原因でその関係もシックリこなくなってしまう前に注意する点があります。
ここでは、その注意点を紹介させて頂きますね。
【自分の場合】
まずは、いびきは自分でかいているのか?かいていないのか?分からない事が殆どですよね?
その為に、同居人へ聞いてみる事が先決です。
恥かしいから・・・とか遠慮をして聞く事を躊躇っていると、健康面やお互いの関係にも良くありません。
そしていびきに気が付いた場合は、鼻が原因なのか?肥満が原因なのか?を考え、いびき治療用品を活用もしくは、余りにもいびきが酷い場合には病院へ行って治療する事をお勧めます。
【同居人の場合】
相手がいびきをかいているのであれば、反対に教えてあげる事です。
この時の注意しなくてはならないのは、『話し合いをキチンとする事』と『相手を気遣っている気持ち(心配)を伝える事』です。
例え、同居人のいびきに幾ら腹を立て、感情的に自分がなってしまえば、知らず知らずの内に同居人への気配り(暴言)にかけてしまっている事にも気が付き辛くなります。
そして同居人も、自分が悪いと分かっていたとしても、相手の暴言に応じて同じ様な調子で言い返してしまい、それこそ収拾が付かなくなってしまいます。
こうなってしまうどどうし様もなくなってしまいますので、『売り言葉に買い言葉』状態ではなく、問題解決する為にも『話し合い』をする必要があるのです。
そうなる事が当たり前であるかの様に、感情が仕事での落ち込みやイライラ、焦りや急ぐ様にセコセコしている状態の時には、どうしても無意識の内に言い合いになる恐れがありますので、お互いがなるべく精神状態が安定している時以外は話を持ち出さない様にして、いびきについて話し合う事が大切でしょう。