いびき治療をスリープスプリントで・・・ ~ いびき防止ガイド

main_top_over_navi
main_top

いびき治療をスリープスプリントで・・・

色々あるいびき治療の中の一つに、歯科治療での『スリープスプリント』があります。

SAS(睡眠時無呼吸症候群)やいびきの治療に使うマウスピースの事をスリープスプリントと言い、口に寝る時に装着するだけで治療が行える物です。

いびき治療を目的として医療器具を使用している物としては、開放感を妨げずになお且つ最も簡易的な方法であり、気道確保の為に下あごを前に出した状態を維持し、いびきを抑えます。

スリープスプリントは、器具のタイプが様々存在しており、製作費用が健康保健適応有無や種類によって異なりますが、殆ど10000~100000円以内で収まる物が一般的です。

例えば、保健適応内で10000円するものであれば、適応外では30000~40000円位になります。

保険が適応されるか?されないか?の条件としては、SASと耳鼻咽喉科や内科で診断をされる事が前提です。

一般的ないびきだけでは、保険適応外となります。

その為保険適応にしたいのであれば、他の診療科(内科や耳鼻咽喉科等)を受診してから、選択肢をして歯科治療を後に受診した方が、最も良い方法と言えるでしょう。

ですから、いきなり歯科受診することは避けた方が良さそうです。

軽度のSASであれば、CPAP(マウスピース)治療迄は必要としない事が多いので、価格が安いスリープスプリントはお勧めでしょうね。

ちなみに歯に装着するスリープスプリントを使用する場合は、次の人が不向きをされていますのでご注意下さい。

1.殆どと言っていい程あごが動かない人
2.極端に歯の本数が少ない人
3.呼吸を鼻で出来ない人
※基本治療法は鼻呼吸です。


side_top

Valid XHTML 1.0 Transitional

↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 いびき防止ガイド All Rights Reserved.