いびき予防は生活習慣改善から・・・ ~ いびき防止ガイド
日々の生活習慣悪化により発症してしまう生活習慣病は、メディアでも様々取り上げられていますが、その中でも『いびき』を1つとして挙げています。
睡眠時無呼吸症候群【SAS】は、いびきの中でも重い症状なのですが、それよりも他の生活習慣病にもかかる恐れを上昇させてしまうとても面倒な症状でもあるのです。
『血中酸素濃度の低下』つまり酸素吸入不足が主な原因となっています。
では、いびきと深い関連がある生活習慣病とは何でしょうか?
主な生活習慣病は次の様なものがあります。
まずは、『高血圧』や『糖尿病』にかかる確率が、いびきをかく人は大幅UPする事が知られています。
いびきにより低血中酸素濃度に陥ると、元々血液疾患とも言える高血圧や糖尿病ですので、自ずとダメージが血液にも与えられてしまい、この症状にかかるリスクも大幅にUPさせるのです。
また心配な要素として、いびきをかく事で呼吸が正常に出来ず、心臓に負担を与えてしまう事でしょう。
普通であれば、呼吸を止めれば当然心臓が苦しくなるのは当たり前ですが、寝ている時には自分自身気付く事が中々出来ず、心臓へのダメージを無意識に与えているのです。
結果的に、心臓疾患(心筋梗塞等)に有無を言わせずかかる可能性も大となります。
いびきは良く『寝込みを襲う病気』と言われておりますが、『たかがいびき』と思われている世間一般のイメージとは違い、とても厄介な病気である事が確かでしょう。